年賀状には直筆文を添える

携帯電話やスマホが普及すると親族や知人との通信手段が変わり、簡単な挨拶ならメールで済ます?
そんなパターンが、若者に限らず増えているようです。
この風潮に大打撃を受けている?
年賀状の投函量が激減しているようです。
とはいえ1年に1度のことなので、古風に過ごしても良さそうです。

なお年賀状は1年を振り返り、相手のことを思い浮かべながら書くのが基本であり、相応のマナーがあります。
両面印刷!
便利ではありますが、ならばメールと同じ?
最低でも直筆で「お元気ですか?」など一文添えるのがマナーでしょう。
当然ですが、宛名の誤字はマナー違反なので、アドレス帳の記載を今一度確かめましょう。
パソコンで年賀状を作る場合には、変換ミスが少なくありません。

一方で年賀状のマナー?として面倒なのが喪中の処理です。
親族が亡くなった側は、可能な限り11月中に「喪中につき新年の挨拶を失礼させていただきます」と記したハガキを出しましょう。
ただし喪中を知らずに相手へ年賀状を送付しても、マナー違反は問われません。
つまり出す側に忌みはないためです。

もちろん年賀状は日本郵便を利するだけ!との批判はありますが、マナーを考える意味でも、続けたいものです。

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