手紙では

近年は電話や電子メールが一般的となり手紙を書くことが少なくなりました。
年賀状もメールで済ます人が増えているようです。
しかし手紙にはメールにはない温もり、心遣い、癒しがあるとも言われています。
手紙といってもラブレターなどの極めて個人的な手紙からビジネス上の手紙、借金の督促状など様々ありますが、それぞれにマナーがあります。
書き方のマナーとして「拝啓」などの言葉で初め、季節の挨拶、そして相手や自分の状態についての報告から書き出すのが一般的です。
その後に用件を書き、締めの言葉、「敬具」などの結びの言葉、日付、差出人の名前、相手の名前を書くのが手紙の基本的なマナーです。
「拝啓」で書き出した場合は「敬具」で締めるなどの一定のマナーもあります。
また葉書などで短く済ませたい場合には「前略」と書き出し、季節の挨拶を省くこともできます。
一方受取人本人以外に見られては困る手紙は「親展」と封筒に記載します。
この場合無許可で他の人が開封すると刑法第133条に触れる可能性がありますのでご注意ください。
手紙のマナーとして大切なことは、相手に伝えたいことを明確に記すことです。
曖昧な表現は、特にビジネスの場合はトラブルの元になりますのでご注意ください。

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