授業参観は誰のため?

授業参観は誰のためのものか?時にお母さん方のファッションショー!と化しているケースが多々見られるので、お互いマナーには気を付けましょう。目立つ親は、子供たちにとって不評、いじめの対象です。

 では現実的な授業参観におけるマナーは何でしょうか?まず服装は、礼服にする必要はありませんが、清潔で地味なものにしましょう。過度なアクセサリーや化粧も厳禁です。特に香水などは授業の妨げになり、子供の体調を悪くする可能性が否定できません。一方授業参観でありがちなのが親同士の会話です。子供がそわそわするのは仕方のないことですが、親の私語で授業が中断!大人としてのマナーを守りましょう。

 なお最近の授業参観は、親が我が子の傍に立つ、椅子が用意されているパターンもあるようですが、子供に話しかけたり、手を上げることを強要する!これもマナー違反?というより子供が可哀想です。基本に立ち戻って、授業参観は、学校の物質的な状態や雰囲気を保護者に見せる、その後に開かれる保護者会につなげる意味があります。つまり授業参観で日常的な学校生活を見ることは実質的に不可能なので、他人の家を訪問する際のような根本的なマナーが求められます。

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