歓迎会の主賓は最後まで

春になると歓迎会が盛んに行われます。
無礼講!と断言されても、歓迎会では最低限のマナーを守りたいものです。

基本的な歓迎会のマナーは、主賓である新人?は遅刻厳禁!です。
とはいえ先に着いても上座に行かない!
お店の入り口付近で静かに待つ。
中へ入る場合にも、部屋の入り口付近で幹事の到着を待ちましょう。
望ましい方法は、上司などと一緒に向かうことです。
会社帰りに歓迎会が行われるなら、親睦の意味もあるので、上司と行動を共にするのがマナーです。
なお歩く際には上司より2、3歩後ろを着いていく。
タクシーならば後部座席の真ん中もしくは左側が下座です。

一方歓迎会が始まり一段落したら、室内の状況にもよりますが、移動可能なら上司や先輩にお酒を注いで回りましょう。
もちろんお互いにアルコールが苦手なら無理強いは禁物です!
体育会系であっても、お酒の席で乱れるのは社会人としてのマナーを問われます。
学生の立場なら許されることも、社会人になれば事件です。
会社のイメージダウンにもつながるため、酔った時ほどマナーに気を配りましょう。

よほどの理由がない限り主賓は最後まで残るのがマナーであり、体調に応じて二次会へも積極的に参加しましょう。

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