歩行者のマナー

現代社会において歩行者は交通弱者、つまり守られる立場にありますが、相応のマナーは必要です。
例えば歩道は歩行者のもの!とは言っても、歩いているのは貴方だけではありません。
他の歩行者の迷惑も考えましょう。
すなわち友達同士で横並びになる、騒ぐなどはマナー違反です。
また昨今はキャリーバックなど後方に引きずって運ぶカバン類が重宝されていますが、案外後ろへの注意が向けられていないことがあり、他人がそれに躓いて怪我をするケースが少なくないようです。
マナーとは相手を気遣うことです。
自分が大変なのはわかりますが、それでも心に余裕を持つことが、逆に自分を守ることにつながります。
なお明確な歩道がない道も多いでしょうが、その際でも広がって歩かない、なるべく道路の端を通行するのが歩行者としてのマナーです。
権利を主張する前に、まず自分から率先して義務を果たしましょう。
もちろん歩行者が事故に遭えば、どんなケースでも車が悪い!となりますが、ドライバーから見てマナー違反!と感じる歩行者、それも故意にやっているようなケースもあるようです。
とはいえ怪我をして辛い思いをするのは歩行者自身なので、マナーは身を助ける!ということです。

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