社会人なら英語より大切

英語を公用語にする日本企業が増えていますが、英語には日本語と違うマナー?使用法があるので気を付けたいものです。ネイティブ英語が話せます!と気取った人ほど、案外英語、異文化のマナーに無頓着なケースが少なくないようです。例えば英語には敬語がない?目上でもファーストネームで呼び合う!もちろんそのパターンもありますが、あくまでも親しい間柄であり、初対面や本当に敬意を表すべき相手に対しては相応の英語、マナーで接しましょう。稚拙な英語を知らないで披露し、赤っ恥をかいていることが多々あり、現地に住んでいる人たちに迷惑を掛けている可能性が否定できません。マナーとは社会人における最低限の常識であり、万国共通のマナーもあります。

 なお海外では宗教関連のマナーに注意しましょう。日本人は宗教をいかがわしく思う風潮を持っていますが、日本や一部の社会主義国以外は、宗教イコール生活!が当たり前です。逆に特定の宗教を信じない!と高言すれば、人間として大丈夫なのか?信頼関係を築けないことも珍しくありません。

 国際的なマナーとは、英語を自在に操ることではなく、自分の主張をすべき時はして、相手の意見に同調できなくても尊重することです。

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