電車では

人と何らかの形で接する場合にはマナーを守ることが大切です。
マナーとは礼儀、作法という意味があります。
昔から礼儀作法という言葉もありますが、最近は様々な場所でこのマナーが守られていないことが目立つようです。
そもそもマナーは人間関係を円滑に進めるための工夫ですが、法律のように絶対に守らなければならないものではありません。
しかし対人関係を円滑にするためには、マナーは法律以上に守るべきものかもしれません。
最近とくにマナー違反が多いと指摘されているのは電車の中でしょう。
股を広げて座る、お化粧をする、飲食をする、大声で友人・知人と話す、携帯電話で話す、ごみを捨てる、大音響で音楽やラジオを聴くなどなど、電車の中で見られる問題行動を数え上げればきりがありません。
また電車は閉じられた空間なので、ある意味で逃げ場がありません。
マナーの基本は「他人に不快感を与えない」ことなので、赤の他人が集まる電車内でこそマナーを守るべきでしょう。
電車内のマナーの基本的な考え方は「自分がされたらどう思うか?」を客観的に考えることです。
自分勝手に生きて自分が社会から疎外されないようにするために、基本的な電車内でのマナーは守りたいものです。

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