香典では

葬儀に出席する度に悩むのが香典についてでしょう。
香典にいくら包めばよいのか?冠婚葬祭にかかる費用は案外ばかになりません。
本来香典は助け合いの気持ちから進化したものですので、自分の経済状況をまず第一に考えることが大切です。
香典は結婚式などの祝儀とは逆に不祝儀と呼ばれます。
葬儀の場合でも結婚式同様に4や9の数字は忌み数なので使わないようにするのがマナーです。
また偶数もよくないとされています。
香典の金額は直系親族でなければ通常3000円から10000円程度が相場です。
あまり高額過ぎるのもマナー違反になりますのでご注意ください。
また香典袋の選び方も気になります。
「御霊前」を使うのが無難です「御香料」「御仏前」などもマナー違反ではありません。
神式の場合は「御玉串料」、キリスト教式の場合は「御花料」などが使われます。
ちなみに香典袋の水引は結び切りを使うのがマナーです。
なお冠婚葬祭はマナーやタブーが気になります。
特に宗教や地域の風習など、一般の生活とはあまりかかわりのないことが重視されるので余計に心配になります。
冠婚葬祭時のマナーについてわからない場合は尋ねることが大切です。
知ったかぶりが一番のマナー違反になりますのでご注意ください。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP