分限免職になると

懲戒処分には様々な種類があります。基本的には公務員の世界での出来事ではあるのですが、一般企業でもそれに準じたものを用意していますので、社会人である以上、誰にとっても無縁な話しではないでしょう。
その中でもあまり耳慣れないものとして「分限免職」というものがあります。
これは簡単に言えば「身分保障の限界」です。
公務員はそれなりの人間である事も求められています。
公務員として働くという事は、国がその人の身分を保証しているとも言えるでしょう。
その身分保障が出来なくなる、それが分限免職です。
事故や災害などによって亡くなった場合や、リストラもこれに当たりますので、実は幅広いものだったりするのです。
最近では従事不能や勤務成績不良といった事でも分限免職が適用されます。
基本的には退職金が支給されるのですが、正当性を欠いている場合、例えばただの出勤拒否などの場合は職務怠慢から、懲戒処分になる事もあります。
懲戒処分にも様々な種類があるのですが、分限免職は特別なものでもあります。
中々お目にかかるものではないでしょうが、それでも意識しておかなければならない面はあるでしょう。

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