懲戒処分でない処分

懲戒処分は公務員だけではなく、一般企業にもありますので、公務員だけの話しだと思ったら大間違いです。
懲戒処分は言うなれば「厳罰」的な意味合いがあるのですが、会社に著しい損失を与えた場合などはもちろんですが、会社に関係ない部分でも社会規範を逸脱してしまったような人に適用される事もあります。
例えば飲酒運転で逮捕される。痴漢で逮捕される。このような場合、会社に在籍していた事で、ともすると会社にまで責任問題が及ぶ可能性もあります。
表現は悪いですが、「犯罪者のいた会社」と言われかねません。
そのため、懲戒処分を言い渡すケースもありますが、懲戒処分ではない処分が課せられる事もあります。
懲戒処分は就業規則に因るものですので、就業規則に明記されていないものの、明らかに会社にとってマイナスになるような行動を取るなどし場合には当然ですが処分される事もあるでしょう。
会社は学校ではありません。学校であれば誰かが間違いを指導してくれるでしょう。
成長の余地があるのが学校なのですが、会社の場合は違います。会社は利益を追求する場所なのです。
そのため、会社によって不利益になるような存在であれば、処分されてしまうのも当然だと知っておかなければならないでしょう。

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