海外の場合はさらにシビア

懲戒処分は日本だけのものだと思ったら大間違いです。
懲戒処分は「組織への背任」という意味合いもありますので、海外でも名前は違えど、懲戒処分に相当するものがあるのです。
海外の場合、日本以上にシビアです。
日本は「人情」の面で考慮される事もあるのですが、海外の場合それがありません。
日本のように、「けど他の部分で頑張っているから…」といういわゆる情状酌量がありません。罰せられる時は罰せられるのです。
良い悪いではなく、そのような特徴となっていますので、よりシビアなのです。会社などの企業は学校ではありません。
「和気藹々」ではなく、利益を追求する場所なのです。
そのために多くの人が働いているのです。
働いているのは、自分の能力を会社に寄与する事でその対価を得ているのです。
その点を勘違いしてしまっている人が多いのです。
もちろん社会規範や道徳も弁えておかなければならない部分ではありますが、それだけではないのです。
中には「懲戒処分は残酷」という声もありますが、そのような処分に納得行かないのであれば、懲戒処分を受けないよう心がけるか、あるいは自営業などを行い、「雇われている側」から脱却するしかないでしょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP