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降任は現実的な問題解決方法

適材適所はどんな組織においても重要です。人はそれぞれ得意分野があるので、当人に合った仕事を任せれば、良い結果が伴うはずです。
そういう点では、懲戒処分によって降格しても嘆く必要はなく、与えられた職務うする!この前向きさが大切です。
無理して高い役職に止まりストレスを抱えると、作業効率が悪くなるだけではなく、職場内のコミュニケーションが悪化し、最悪のケースでは懲戒処分者や精神疾患者が出てしまいます。
それなら一歩身を引く決断、勇気!それこそ本来人の上に立てる資質です。
なお基本的に公務員は上りだけの一方通行!すなわち一度昇進すれば、犯罪行為で懲戒処分を受けない限り降格することはありませんでした。
しかし昨今のように自殺者やうつ病患者の増加を鑑みて、自分にできない?と感じた場合には、自己申告による降任、希望降任制度が設けられています。
公務員であれば、地位に拘ることなく、変な言い方ではありますが、降任してでも職場に残っていることを優先すべきでしょう。
厳密に降任は懲戒処分ではありません。
懲戒処分は不品行に対する罰則ですが、降任はそこまで強い意味はなく、職場全体の効率を考えた現実的な問題解決方法です。

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