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スポーツ選手の怪我人が多い

オリンピックに象徴されますが、スポーツでは日々記録が更新されていきます。
もちろん本人の努力はあるでしょう。
とはいえ安全性に問題のあるトレーニング法も少なくありません。
選手のスポーツ寿命が短くなる?
スポーツを長く楽しむためにも?
勝利至上主義ではなく、健全な発展が求められます。

■ドーピング
スポーツの世界は競争です。
少しでも上に行かなければ?
蹴落とされる!
そんな不安があるようです。
そこで利用されるのが筋肉増強剤などの禁止薬物です。
すなわちドーピング問題です。
薬で身体を強くする!
ちょっと不公平感がある?
だから禁止されている?
それもあるでしょうが、選手本人にとっても安全性が保証されない薬剤が少なくありません。
結果として健康を害する?
または永久追放!
そこまでして栄光が欲しいのか?
極めた人にしかわからない心理です。

■怪我人が多い
プロスポーツ選手を見ても?
昨今は怪我人が多いように感じられます。
古い話ですが、V9時代の巨人軍に怪我人はいたか?
不動のメンバーだった記憶があります。
この違いは何でしょうか?
怪我がないほど名選手!
王選手やイチロー選手の凄いところは?
もちろん記録ですが、怪我がない!
試合に出場できる強い身体がある点です。
将来を期待されながらも怪我のために消えていった選手は、枚挙に暇がありません。
鍛えれば良い?
しかし安全性を無視したトレーニング方法が、怪我人を生んでいる?
現実を直視すべきでしょう。
ファンが望んでいるのは?
元気に活躍する姿です。

■自分に合った用具を使う
素人やプロスポーツ選手を問わず、自分に合った道具を使うことが大切です。
無理をすると?
必ず怪我をします。
例えばジョギングシューズは、自分に合ったサイズを選びましょう。
外見のかっこよさよりも足へのフィット感を重視しましょう。
足元を安定させることが、スポーツにおける安全性確保への、まさしく一歩です。

■安全性に関する認識が変わった
昭和の時代に熱中症はあったのか?
かつては練習中に水を飲んではいけない!
今考えると拷問のような?
安全性をまったく考えていないトレーニングが一般的でした。
当時は、それでスタミナや根性が付く!
そう信仰されていました。
実際にそうだった!
疑っていない人も多いでしょう。
そういう人が現在指導者になって、スパルタ的な指導を続けている?
それでスポーツにおいても成果が出ている?
否めない事実があります。
もちろん気象条件が変わっている?
それもあるでしょう。
さらに子供たちの体力や精神力も変わった?
現状において体罰は厳禁です。
特に熱中症対策は万全にしたいものです。
安全性に関する認識も変わっているからです。

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