ファンデーションの使い方は

■たるみを隠すファンデーションの使い方とは
しわやたるみがあると?
応急処置としてメイクで誤魔化そうとします。
しかしそれが逆にたるみを目立たせていることもあります。
絶対避けたいのがファンデーションの厚塗りです。
壁が剥がれるように、たるみやしわがよけいに強調されてしまいます。
ではたるみを隠すファンデーションの使い方には、どんな方法があるでしょうか。

◆ファンデーションの選び方
最初に考えたいのは、ファンデーションの選び方です。
昨今は様々なタイプがあります。
お気に入りのブランドがあるでしょう。
また好きな女優さんが使っているもの?
友達から薦められた製品もあるでしょう。
しかしお肌は人それぞれ異なります。
万人に適していても、自分には適さないこともあります。
肌質に合わないファンデーションを利用していることもあります。
これがしわやたるみ、しみなどの原因かもしれません。
腕などに試してみて、異常がないことを必ず確認しましょう。
薬剤師さんや美容クリニックで肌質チェックしてもらうと良さそうです。

◆ファンデーションの塗り方
しみを見つけると?
ファンデーションで隠そうとします。
しかし厚塗りはいけません。
時間の経過や空気が乾燥することによってひび割れが生じます。
そこからお肌が乾燥することにもなります。
乾燥はたるみやしわの原因です。
なおファンデーションはリキッドやクリームタイプがおすすめです。
平筆型の刷毛を使って薄く塗っていきましょう。
ツヤを出すこともできます。
一方で毛穴のたるみを隠すには?
先細型の刷毛が効率的です。
忙しい朝には大変でしょうが、乾燥を防げる塗り方です。

◆色を使い分ける
たるみは光の加減で目立ったりします。
つまり影ができてしまうからです。
そこでたるみの下辺りは、色の薄いファンデーション塗りましょう。
遠目ではわからなくなります。
逆にたるみの上は濃いめに塗る!
凹凸を際立たせないことがポイントです。
なおたるみがあると下を向いてしまいがちです。
気分の問題もありますが、堂々と前を向きましょう。
光の当たり方が変わってきます。
家で鏡を見ながら調整してみましょう。

◆ファンデーションを落とす際に
ファンデーションを落とす際にも気を付けるべき点があります。
例えば毛穴のたるみです。
ここにファンデーションが溜まってしまいがちです。
すると黒ずみの原因になります。
またニキビや吹き出物を誘発することにもなります。
そもそも日々のスキンケアによって毛穴のたるみを解消することが大切です。
そして毛穴のたるみ部分は意識して洗顔しましょう。
間違ってもゴシゴシ擦ってはいけません。
毛穴を広げてしまいます。

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