不倫するクセは治らないのか

不倫は文化なのか?
というより不倫は生物学的な本能です。
とはいえ不倫をする人としない人もいる?
これは個人差でしょう。
言い換えるなら?
誰でも不倫する能力を秘めている!
そこを理性という最後の砦で守っているだけです。
したがってその一線を越えた時?
不倫になるのです。
なお不倫が個人差であれば?
一種のクセと考えることもできます。
ならばこの不倫するクセを治すことはできるのでしょうか。

■不倫するクセは治らないのか
なくて七クセ!
人には必ずクセがあるものです。
特に大人のクセは長年染み付いているので、治らないでしょう。
というか本人もクセに気付いていない?
他人から指摘されて、初めて自分にクセがあることを知る!
そんなケースも多いでしょう。
ならば不倫するクセも治らない!
開き直ってもいけませんが「治らない」
こう考えることから、解決策が始まります。

■どこから不倫になるのか
不倫の話になると、どこから不倫になるのか?
この定義をしておくべきでしょう。
法的な定義はありませんが、一般的にどちらか、もしくは双方が結婚している場合、不倫になるようです。
そうであれば、まだ結婚していないなら?
単に付き合っている間であれば?
不倫にならない!
とはいえ不倫とは、倫(みち)から外れることです。
パートナーを裏切ることになれば?
それは未婚時であっても不倫と言えるのかもしれません。
なお浮気の概念は、男女、そして個人によって違ってきます。
しかし不倫は結婚というラインで線引きすべきなのでしょう。
そうしないと話がややこしくなります。

■不倫するクセを治すべきなのか
不倫するクセは治らない!
逆に治すべきなのか?
倫理的に考えれば、もちろん治すべきです。
治らない!
開き直るのは卑怯です。
具体的にはどうするのか?
今の結婚を誠意的に解消する。
そして新しいパートナーと結婚すべきなのでしょう。
しかし不倫する人の多くは、そこまで求めていない?
日常における刺激を欲しているだけ?
再婚をしても、また不倫を繰り返す?
堂々巡りです。
子供でもそうですが、クセを無理に治そうとすると?
ストレスから異常行動に走ることがあります。
それが違法エリアへ向かったら?
そちらの方が危険です。
不倫するクセのある人は、ひとまず本人に自覚させることが重要です。

■子供の時に矯正する
不倫の芽は子供時代に見えているものです。
親もそれに気付いているはず?
歯列矯正と同じように、子供の時に矯正してあげましょう。
一方で大人が不倫しそう?
そう気付いたら?
結婚しない方が安全です。
ちなみに若い間の異性経験が少ないと?
大人になって爆発して不倫に走りやすくなる!
そんなパターンもあるので、草食系は要注意?
青春時代に健全な恋をしましょう。

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