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動物園は安全性の確保が第一

第二次世界大戦の末期、動物が暴れると危険だから?
動物園では多くの動物が殺されました。
しかしゾウは賢いから?
毒入りリンゴを食べず餓死した!
もちろん野生の動物は危険です。
彼らは命を懸けて日々生きているからです。
ならば動物園の安全性は?
子供が訪れても大丈夫なのでしょうか。

■動物は危険
ほとんどの小学校は、遠足で動物園に行くでしょう。
その目的は何か?
もちろん見聞を広めることです。
世の中には様々な動物がいる!
共存することの大切さ?
そこから環境問題に至ることもあるでしょう。
とはいえもっと重要なことは?
動物は危険です!
それを知ることでしょう。
昨今は野生のクマやサル、イノシシなどが人里に下りてくる事例が増えています。
可愛いクマさん?
クマに罪はありません。
人間の側が注意する!
そういう意識を子供の間に植え付けておくことで後々のリスクを減らす!
自然を尊重にする気持ちを養う上でも有用です。

■檻から抜け出す動物
野生状態に近づけた展示をする動物園が増えています。
もちろん安全性には十分な配慮があるでしょう。
しかし本当に安全なのでしょうか?
たまに檻から抜け出す事例が報告されています。
またゴリラなどはお客さんに向けて物を投げる?
見た目には可愛いアルパカですが、嫌な奴には臭い唾を吐く?
ウシやウマでも人を蹴ることがあります。
子供は無邪気なので近づいていきますが、大丈夫でしょうか?
引率する先生方や飼育員、当然ですが親が安全性を確認しましょう。
とはいえ痛い目にあって?
人間は成長するものです。
これは自然界でも常識です。

■自然の摂理を学ぶ
動物園のライオンは寝てばかり!
そんな苦情が多いようです。
そもそも肉食動物は、いつも獲物を探しているわけではありません。
お腹が空いて必然性に駆られた時だけ狩りをするのです。
ライオンは1週間に1回しか獰猛にならない?
あとは寝てばかり。
近くをシマウマが通り過ぎても?
知らんふりをする!
シマウマの安全性は保たれている?
これが現実です。
ライオンはいじめっ子ではない!
無闇な殺生はしない!
寝てばかりのライオンを見て自然の摂理を学ぶ?
動物園の役割です。

■安全性の確保が第一
とはいえ動物園では安全性の確保が第一です。
お客さんにとって見辛い展示があったとしても?
お客さんが怪我をしたら大変です。
パンダを近くで見たい?
とはいえパンダは獰猛です。
コアラを抱っこできる動物園?
しかしコアラも本来は残忍です。
飼育員の指示に従う!
お客さんの側も安全性に注意する!
お互いが意識を高める!
人間に怪我を負わす動物が出れば?
殺処分になります。
動物に責任を負わせてはいけません。

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