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飛び込み台の上ではビビるな

地味な競技ですが、高飛び込み!
技が決まると見事です。
陸上の飛び込み?バンジージャンプも未だ盛んです。
とはいえ高い所から飛び込む?
物理的には非常に危険な行為です。
実際に使われている飛び込み台の安全性は?
どうなのでしょうか。

■ビビッてはいけない
飛び込み台はもちろん危険です。
とはいえ安全性に係わる重要なポイントは?
ビビッてはいけない!
意外な点にあります。
難しい話ですが、高い所に立つと位置エネルギーが生まれます。
つまり高い場所ほど物質が持つエネルギーが大きくなる!
そういう原理です。
そのため1メートルであっても高所から飛び下りれば?
単純には体重が増えたと同じ!
身体に衝撃を与えます。
一方上手い人は水に入る際の抵抗を限りなく少なくします。
飛び込みスタートでお腹を打ちつけた経験は誰でもあるでしょう。
それが10メートルの高さなら?
確実に骨が折れます。
怖いけど?
ビビると身体は丸くなってしまう!
成功するには?
水中に入る瞬間は身体を水面に対して垂直にする!
ビビッてはいけない!
安全性を確保するなら必須のことです。

■慎重さを忘れず
素人に飛び込み台は危険です。
とはいえ100%安全性が確保されたものなどありません。
包丁と同じように、すべては使い方次第です。
危険!
そう認識して扱うことが大切です。
上達するほど恐怖心や慎重度は増すものです。
中途半端な慣れほど危ないものはありません。
飛び込み台に立った際には?
ビビッてもいけませんが、慎重さを忘れてはいけません。

■平常心を養う
バンジージャンプの命綱が切れた?
稀に事件が起きます。
しかし飛び込み台が崩れる?
0%ではないでしょうが、大地震でも来ない限り考える必要はないでしょう。
そういう意味では?
飛び込み台の上にいても、安心すべきです。
恐怖は自分で作り出すものです。
平常心を養うことこそが、競技における安全性を高めてくれます。
とはいえそれが一番難しい!
海外の選手は?
種類を問わず何らかの信仰を持っています。
それほど精神的な安定感を生み出すものはありません。
日本人特有の精神的弱さ?
精神論的なトレーニングをするなら?
信仰に値するようなメンタルケアも不可欠でしょう。

■やらない勇気
部活動などで飛び込み台を使うケースがあるでしょう。
子供たちは純粋です。
先生の指示に従うものです。
もちろんふざけている人たちは論外です。
とはいえ真剣に練習する人たちに対しては?
安全性を考慮した指導が求められます。
なお学校で事故や事件が起こるたび、大人同士で責任のなすり付け合いが始まります。
安全性が心配ならば?
初めからやらない!
そんな勇気こそ、一番大切なことです。

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