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庶民に弁護士費用は高すぎる

■弁護士費用が高いから泣き寝入り
日本人はあまり弁護士を利用しません。
なぜでしょうか?政府は、弁護士が足りない!
そう考えていたようです。
そこでアメリカ並みに弁護士を増やそう!
法科大学院制度を作りました。
しかし弁護士への需要がなかった?
本当でしょうか?
弁護士費用が高すぎて一般庶民は手が出せない!
これが本音です。
養育費を請求したいけど、弁護士費用が高ければ?
こちらも泣き寝入りです。

◆弁護士費用はどのくらい
弁護士は、医者と同様にかかった費用を回収しようと考えているのでしょう。
もちろんこれは正論です。
ボランティアではないからです。
言い換えるとボランティアの弁護士を利用するパターンがあります。
また初回相談は無料!
相談だけでもしてみましょう。
とはいえ実際に弁護士費用はどのくらいになるのでしょうか?
基本的に弁護士費用の考え方は成功報酬です。
獲得したお金の1割前後が相場です。
養育費の場合も、得られる総額の1割前後を着手金と成功報酬に分けて支払うことになります。

◆依頼しても損はない
基本的に養育費は支払い義務があります。
そのため弁護士に依頼しても失敗することはありません。
つまり弁護士費用がかかっても損はないのです。
とはいえ1割取られます。
通常養育費は月2~3万円程度です。
そんなに多くはありません。
そこから1割引かれる?
けっこうなダメージです。
もちろん弁護士にお願いしなければ?
ゼロ円になるでしょう。
ならば納得すべきなのかもしれません。
頼んでみる価値はありそうです。

◆弁護士の選び方
素人は弁護士の選び方がわかりません。
また法律用語が出てくると、もうお手上げです。
とはいえ中には悪徳弁護士もいます。
選び方で結果が左右することも稀ではないようです。
最も確実な選び方は、誰かの紹介です。
それがダメなら役所が実施している無料相談などを利用してみましょう。
それで自分と相性が合えば?
別途お願いしても良いでしょう。
ネットから選ぶ場合には?
弁護士紹介センターなどを活用しましょう。
なお少しでもおかしいと感じたら?
引きづられてはいけません。
医者と同じく、セカンドオピニオンを試してみましょう。
多くの弁護士事務所は、初回相談30分なら無料です。

◆有能な弁護士とは
子供の精神面または教育上の問題もあるため、養育費で裁判沙汰は避けたいものです。
とはいえ中には裁判で稼ごうとする弁護士もいます。
またテレビでよく見る、限りなくタレントに近い弁護士もいます。
しかし本当に有能な弁護士は誰か?
双方の妥協点を探り上手く和解に持っていける弁護士ではないのでしょうか。

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