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養育費は口約束ではいけない

■養育費の問題は口約束ではいけない
日本人は口約束をします。
それでも守ります。
つまり信頼できない!
そんな噂になることを恐れるためです。
逆に書面として残す?
疑っているのか!
かえって信用を落とすことになります。
しかし時代は変わっているのでしょう。
欧米的な生活スタイルが一般的になっています。
ならば養育費の問題も口約束ではいけません。
確実な書類を残しましょう。

◆口約束でも契約は成立する
現代日本の法律において、口約束のみでも契約は成立します。
例えば酒屋さんに電話して、ビールを1箱届けてください!
わかりました!
これで契約成立です。
実際にビールを自宅まで運んでもらい、お金を払えば一件落着です。
これを契約と考えない人もいるでしょう。
とはいえ金銭の絡んだ何らかの取引が済んだのは事実です。
トラブルが起きなければ、ほとんど問題になりません。
これが日常茶飯事として繰り返されています。

◆口約束では水掛け論になる
しかし箱を開けてみたらジュースだった?
お金を返してもらえるのか?
注文書がなければ?
その酒屋と何を取引したか証明できません。
固定電話なら履歴も残っていない?
厄介なことになります。
このように口約束は問題が多いのも事実です。
酒屋さんは、ジュースを頼まれた!
お客さんが言いがかりをつけている!
水掛け論に発展します。
つまり口約束は、お互いが正しいことをする!
そのように根拠のない信頼をしていることにトラブルの源があります。
もちろんほとんどは真面目な人たちです。
それでも悪意の人?
不可抗力などがあれば?
どうなるでしょうか。

◆書類が証拠になる
そこで重要になるのが書類です。
契約したことを証明してくれます。
酒屋さんでも注文書があれば?
返品に応じてくれるはずです。
養育費の場合も同じです。
口約束では誤魔化されてしまいます。
第一に金額が曖昧になってしまうでしょう。
また毎月支払うのかどうか?
いつまで支払い続けるのか?
養育費の支払い義務者が病気になった?
再婚したら?払いたくなくなるでしょう。
口約束なら、逃げられて終わりです。
しかし書類があれば?
弁護士などを仲介してでも養育費を請求できます。
裁判になれば絶対的な証拠です。

◆根本的な事実に気付きましょう
口約束は相手を信頼しているから成り立つのです。
しかし離婚した相手をどこまで信用できるでしょうか?
信じていたならば離婚したでしょうか?
根本的な事実に気付きましょう。
離婚すれば元夫婦といえども赤の他人です。
もちろん子供にとっては血のつながった親なので、子供を使って養育費を請求しましょうか?
子供にそこまで重荷を負わせてはいけません。

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