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学資保険の貯蓄型

学資保険は大きく貯蓄型と保障型の2つのタイプがあります。貯蓄型の学資保険は字の如く、子供の学費として必要な金額を定期的に貯蓄していくタイプの学資保険であり、基本的な学資保険のタイプです。貯蓄型学資保険のメリットは、払い込んだ金額を上回る満期金が受け取れる(返戻率100%超)ことです。社会情勢や金利の変動にもよりますが、払い込み金額の1割増し程度を受け取れるのが一般的なようです。もちろん貯蓄型であっても保険ですので、保険契約者である親に万が一のことがあった場合、その後の保険料の支払いは免除される一方で満期金も保障されるので心配はないでしょう。反面、貯蓄型学資保険にはデメリットもあります。例えば当然のことですが、保障型とは異なり保険契約者が死亡した際に死亡保険金は出ませんし、子供が怪我や病気になっても保険金は支払われません。時に子供が死亡したケースであっても、その時までに払い込んだ金額が全て戻るとは限りませんので注意が必要です。以上のことから、親が他の生命保険に加入しているケースで、貯金をする自信がない人にとっては、貯蓄型学資保険がお奨めと言えるでしょう。

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