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過払い請求の契約書について

■契約書は過払い請求に不要です
過払い請求をする際、貸金業者との契約書は不要です。「え、だって金利とか書かれてるでしょ??」と思うかもしれませんが、契約書に書かれている金利や元本が大事なわけではなく、実際にいつ、どのような取引があったのかが必要なので、契約書は必要ないのです。その代わりに必要なものが、詳細な「取引履歴」です。「取引履歴」は、几帳面な人はご自身で記録・保管されていることでしょうけれど、基本的にはそれも必要ありません。なぜなら、貸金業者には必要な取引履歴が保管されていて、個人情報保護法により、たとえ完済済みですでに取引がなかったとしても、請求があれば開示しなければならないからです。

■手元にあるのなら相談時に持参しましょう
契約書は過払い請求に必要ありませんが、手元にあるのなら専門家に相談する際には持参すると良いでしょう。というのも、契約書には取引相手の名称や連絡先が記載されているほか、”いつから取引があったのか”が記載されているからです。取引の期間はとても重要。どこまでさかのぼって取引履歴が必要なのかは、明確にわかるに越したことはありません。

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