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場所別にみた、しわの予防法と改善法

しわの悩みは誰でもあるでしょう。
特にしわがあると老け顔になりがちです。
そういう意味ではしわ対策こそアンチエイジングの基本です。
そこで簡単にできる、場所毎にみた、しわの予防法と改善法について解説してみましょう。

■額のしわ
笑うと額にしわが寄ってしまう人も多いでしょう。
だからといって笑わないのもどうでしょうか。
もっと現実的な方法を考えてみましょう。
◆紫外線を避けて予防する
額に限ったことではありませんが、基本的にしわができる原因は?
筋力の衰え、肌荒れ、栄養不足などです。
そのため喜怒哀楽を顔に現してお肌を鍛えることが予防法のひとつです。
また紫外線もしわの原因です。
特に額は紫外線が当たりやすいでしょう。
日傘を差したり帽子をかぶるなど、紫外線対策に努めましょう。
◆マッサージで改善する
額のしわを改善する方法は、表情筋を鍛えることです。
しわがあっても積極的に喜怒哀楽を顔で現しましょう。
一方でマッサージをすることも重要です。
保湿に努めつつ、額を揉む要領で日々マッサージを続けてみましょう。
皮膚を柔らかくすることが大切です。

■目元や目尻のしわ
目元や目尻のしわは、カラスの足跡とも称されます。
これも笑うとできますね。
◆予防するには目に負荷をかけない
目元のしわができる原因は、メイクにあるようです。
お肌にあった製品を使いましょう。
特に乾燥を防ぐことが大切です。
また目が疲れると筋肉が緊張してしまいます。
これもしわを助長します。
目に負荷をかけないことが、一番の予防法です。
◆乾燥を防いで改善する
目元のしわを改善するには、乾燥を防ぐことが重要です。
特にメイクを落とした際は乾燥しがちです。
蒸しタオルなどで目を覆いつつ、マッサージをしてみましょう。
お肌の活性を取り戻すことが大切です。
ちなみに即効的な改善法としてボトックス注射があります。

■眉間のしわ
眉間のしわは、一度できると取りにくいものです。
常に意識することが大切です。
◆予防するならストレスを溜めない
眉間のしわは、いつも悩み顔?
しかめっ面をしていることが原因です。
予防法の第一は、ストレスを溜めないことです。
適度にリラックスしましょう。
また鏡を見ながら目をパッチリ開いてみましょう。
しわを固定させないことが大切です。
◆目を開いて改善する
できてしまった眉間のしわを改善するにはどうするか。
同じように目をパッチリ開くように心掛けましょう。
また目元全体をマッサージすることも有効です。
額から眉間にかけて乾燥肌を防ぐことも重要です。
なお疲れ目もしかめっ面の原因です。

■口元のしわやほうれい線
老化が顕著に現れる場所は?
口元やほうれい線です。
それだけで5歳は違って見えます。
◆口を動かして予防する
口元のしわやほうれい線を予防するには、口の周りの筋肉を動かすことです。
マッサージも有効です。
昨今は柔らかい食べ物が多いので、あまり噛まなくなっているかもしれません。
これも逆にしわができてしまう原因と考えられています。
◆ストレッチで改善する
できてしまったしわを改善するには?
マッサージやストレッチが有効です。
口を大きく動かして、アイウエオと言ってみましょう。
これを毎日何回も繰り返しましょう。
なお口元は乾燥しがちです。
冬はマスクを着用するのも一法です。

■首のしわ
首はお化粧しないので、あまり悩みはないかもしれません。
だからこそ油断していると、しわが目立ってしまいます。
◆枕で予防できる?
首にしわができる原因として、紫外線の影響は大きいようです。
つまり日傘やつばの広い帽子がしわ予防には必須です。
また首筋の筋肉が固まってしまったことも原因です。
肩こりの解消に努めましょう。
意外に見落としがちなのは枕です。
適した高さを選びましょう。
◆肩こりを解消して改善する
首のしわを改善するには、お風呂上りなどに首元のマッサージをしてみましょう。
また肩や首の懲りを解消することも有効な改善方法です。

■栄養バランスを整えましょう
しわの原因は、お肌の潤いが失われたことです。
乾燥肌も問題ですが、体内からの栄養不足も関係しています。
無理なダイエットは止めましょう。
逆に肥満も代謝を阻害しています。
適度な運動をしましょう。
さらに食生活を見直して栄養バランスを整えましょう。

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