pixta_19276615_M

安全に対する悩みをどうやって解決すべきか

水と安全はタダ?
多くの日本人が勝手に抱いていた神話でした。
しかし1995年に阪神大震災や地下鉄サリン事件が起きた辺りから、何か違うね?
安全に対する悩みが国民にも生まれてきたようです。
直近の話題は、マンションの傾斜問題です。
何を信用すれば良いのか?
寄らば大樹も安全ではないのでしょうか。
そんな悩みをどうやって解決すべきでしょうか。

■自然災害
予測できないのが自然災害です。
まさに天災は忘れた頃にやってきます。
直接の被災者以外は、2011年に起きた東日本大震災のことを忘れているのかもしれません。
2015年9月に起きた関東・東北豪雨の水害は他人事でしょうか?
安全は備えによって築かれます。
自宅に食料品などを保管していますか?
避難場所は確認していますか?
そもそも自宅は大丈夫ですか?
家具を固定していますか?
安全は自分で確保するものですし、できるものです。

■犯罪
日本は諸外国に比べると極めて安全な国です。
夜中にヘッドフォンをした薄着の若い女性が独りで歩ける国は?
ほとんどありません。
しかし犯罪は確実に起きています。
ほぼ毎日、殺人事件に関するニュースが報道されています。
ただ自分の周りに起きていないだけです。
なお事件に遭遇した人は、この辺はそんなことなかったのに!
よく耳にする言葉です。
その無自覚が犯罪を呼び込んでいるのかもしれません。
地域の安全を守るには?
一人ひとりが自分のこととして考えることなのでしょう。

■火事
日本の法律では、隣家から火事をもらった場合?
直接的な損害賠償請求ができません。
莫大な金額になってしまい現実的ではないからです。
そのために火災保険があるのです。
保険とは、まさかに備えるものです。
安全という商品を購入する経済的代償行為です。
もちろんお金では代えられない宝物もあります。
しかし物に対する執着は儚いものです。

■偽装問題
2007年や2013年に食品の偽装問題が話題となりました。
2005年には1級建築士による耐震強度の偽装問題が巷を賑わしました。
覚えていますか?
歴史は繰り返すのか?
というか種は常に播かれて続けています。
周期的に収穫?
発覚するだけなのでしょう。
著名企業だから安全?
そんなことはないのです。
結局は人です。
悪魔が囁くのでしょう。
そして誰もがそれを隠そうとするのです。
自分は大丈夫ですか?
嘘をつくことは、誰でもあることです。
もちろん素人がチェックすることは不可能です。
とはいえ神様以外は100%信用しない!
悲しいことですが、開き直る方が安心できるものです。

■オレオレ詐欺
不思議なくらいに減らないのはオレオレ詐欺です。
もちろん手法は巧妙に進化し続けています。
コンピュータウイルスも似たようなものです。
しかしこの裏には、自分は大丈夫!
そんな漠然とした根拠のない自信があるようです。
もしかして?
常に疑うことを心掛けていれば?
ひっかかることもないのです。
とはいえ親ばか的な悩みが出てしまうのでしょう。
ただし親子であっても、お金を借りるのに本人が出向かないことは失礼でしょう。
一方で子供を信じてあげられるのは親しかいません。
我が子は金を使い込むようなへまはしない!
証拠を見せろ!
たとえ本人であっても?
言い返してあげましょう。
愛の鞭です。

■警察も信用できない?
市民の安全を守るのは、警察の使命です。
しかし警察も信用できないのでしょうか?
警察官による、あってはならない事件が連発しています。
もちろん警察官も人間です。
魔が差すこともあります。
理性を保つことは難しいのです。
なら誰を信用すればよいのでしょうか?
結局は、自分の身は自分で守るしかないのでしょう。

■安全で悩まないために
安全に暮らしたい!
誰もが抱く願いです。
良くならなくても、悪くならないで!
切実な思いです。
しかし災いは確率論的に襲ってきます。
安全に関する悩みを解消するには?
まずは備えをする。後は開き直る!
いい加減に聞こえますが案外そんな人が生き残っています。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP