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お肌のたるみを解消する方法はこれだ

鏡を見て、がっかりするのはお肌のたるみです。
徐々に進行していますが、大きくたるんだ時に愕然として悩みます。
もちろんたるむのは顔だけではありません。
二の腕がプルンプルンになったり、お腹のたるみも悩みのタネです。
まとめて解消する方法はあるのでしょうか。

■基本は生活習慣の改善です
部位に限りませんが、たるみを予防および解消する基本的な方法は、生活習慣の改善です。
◆食生活を見直しましょう
まずは食生活を見直しましょう。
栄養バランスが保たれていますか。
テレビや雑誌などで、たるみを防ぐ食べ物!
多々紹介されます。
しかしそれに拘ってはいけません。
偏食こそがたるみや肌荒れの原因です。
タンパク質とビタミンを十分に摂取しましょう。
◆規則正しい生活をしましょう
たるみの予防や改善には、規則正しい生活をすることも重要です。
ストレスや疲れを溜めないことです。
睡眠も十分にとりましょう。
睡眠不足だと過食になったり身体が異常な反応を示すようです。
新陳代謝を促したいなら、規則正しいリズムが不可欠です。
◆禁酒禁煙できますか
タバコはたるみの大敵です。
禁煙できないなら、たるみ云々言ってはいけません。
また深酒も睡眠不足になったり体内のビタミンCが減少する原因です。
酸化が進んでたるみやしわ、しみも進展します。
適量の飲酒はストレス解消になりますが、適量で止まれないのが悩みです。
◆運動しましょう
お腹のたるみなら当然です。
適度な運動をして脂肪の燃焼に努めましょう。
まずはウォーキングから始めてみましょう。
専門家の指導に従った筋トレも有効です。
もちろん顔の筋肉に関しても、常に動かすことが基本です。
表情筋を豊かに使いましょう。

■マッサージとストレッチ
日々お肌のマッサージとストレッチをしましょう。
筋肉を解したり皮膚を柔軟にすることが大切です。
なおここでのポイントは、毎日続けることです。
1週間に1回30分まとめてやるよりも、1日5分でも良いので続けることです。
なおやる際には保湿を意識しましょう。
乾燥肌をゴシゴシすると逆効果です。
そういう意味では入浴時やお風呂上りが最適です。

■乾燥肌を防ぎましょう
季節を問わず乾燥肌を防ぎましょう。
お肌の柔軟性が失われる原因です。
夏でもエアコンや日焼けでお肌は傷んでしまいます。
冬は暖房もありますが、外気も乾燥しています。
保湿に努めましょう。
お風呂上りなどは、水気を綺麗に拭き取りましょう。
水滴が表面にあると、それが皮膚内の水分まで吸い上げて、一緒に蒸発してしまいます。

■紫外線対策をしましょう
科学の進歩により、紫外線の有害性が指摘されるようになりました。
もちろん皮膚がんもありますが、お肌を傷めてしわ、しみ、たるみの原因にもなります。
若い時、焼けた肌を謳歌した世代もいるでしょう。
とはいえ現代は、完璧な紫外線対策をして外出しましょう。

■化粧品は適したものを使いましょう
たるみの原因として、合わない化粧品を使っているパターンも見逃せません。
テレビCMや他人の評価を鵜呑みにしてはいけません。
あくまでも自分に適した化粧品を使いましょう。
肌質は人それぞれ異なるからです。
またアレルギーなどがあると心配です。
初めての化粧品であれば、目立たない場所で必ず確認しましょう。
無理をするとしわやしみを助長します。
お肌が化学的に傷んでしまうと、回復は極めて難しくなります。

■プチ整形で現状維持を
たるみの解消法として即効性を求めるならば?
美容クリニックなどでお願いできるプチ整形もあります。
ボトックス注射やヒアルロン酸の注入は、今なら安価です。
とはいえ効果は数カ月程度しか続きません。
現状維持をしている間に別の対応策を講じておきましょう。
あくまでも緊急避難的な一時凌ぎであり、継続的な施術はおすすめできません。

■最後は整形手術か?
手っ取り早いたるみの解消法は、整形手術です。
たるみの原因である脂肪を取り除いたり、皮膚の切除もできます。
昨今の技術であれば、傷口は目立ちません。
もちろん最後の切り札です。
整形依存症へと陥る前に、生活改善に努めましょう。

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