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にきびで悩んだ時は、チェックしてみよう

にきびは青春のシンボルです。
しかし青春が終わってもにきびの悩みは残ります。
とはいえ人生は一生青春です。
そう考えれば、にきびがあってもおかしくないかもしれません。
もちろんにきびの悩みを経験しない人もいるでしょう。
不公平にも感じます。
それが悩みでもあります。
ならばにきびで悩んだ時に次の項目をチェックしてみましょう。
にきびが出るには理由があるからです。

■洗顔方法は適切でしょうか
◆汚れを落としましょう
にきびが出た時に、まずチェックしてもらいたいのが洗顔方法です。
そもそもにきびとは何でしょうか。
毛穴に詰まった皮脂や汚れを餌にしてアクネ菌が繁殖した結果、炎症が起きた状態です。
そういう意味では、汚れを除去することが、にきび予防の第一です。
なお石鹸や洗顔フォームも綺麗に落としましょう。
これが残ってしまうことも、にきびの原因です。
◆洗いすぎてはいけない
顔や身体は洗いすぎてもいけません。
本来お肌を保護している皮脂まで落としてしまいます。
これだと乾燥肌を招きます。
皮膚が傷付きやすくなります。
また頻繁に洗顔すると、お肌の表面から水分が蒸発してしまいます。
これも乾燥肌の原因です。
汚いのも問題ですが、洗顔は朝とお風呂、1日2回程度に止めましょう。

■メイクの落とし方は間違っていませんか
間違ったメイクの落とし方もにきびの原因です。
化粧品類はアクネ菌の餌になります。
例えばゴシゴシ擦りながらメイクを落とすと、毛穴に化粧を押し込んでしまいます。
これはアクネ菌に餌付けをしているようなものです。
メイクは浮かして落としましょう。
なお毛穴に化粧品が詰まると、毛穴が窒息してしまいます。
また違った皮膚病を招く可能性も否めません。
もちろんどんなに疲れていても、メイクをしたまま眠るのはご法度です。

■適した化粧品を使っていますか
肌質は人それぞれです。
つまり自分の肌に適した化粧品を使いましょう。
合わない化粧品は、肌荒れや乾燥肌の原因です。
そこからお肌の抵抗力が弱まり、アクネ菌を含めた雑菌類が繁殖することになります。
もちろんにきびがある時は、なるべく化粧を控えましょう。
今ならにきびに優しいタイプもあります。

■適したにきび治療薬を使っていますか
予防も含めてですが、肌質に合ったにきび治療薬を使っていますか。
もちろん軽度のにきびであれば、市販の薬でよいでしょう。
塗布すると直ぐににきびが消えるなら、問題ありません。
しかし長引く、繰り返す、全体に広がる場合には、一度皮膚科を受診してみましょう。
別の病気である可能性も否めません。
そもそも薬が合っていないこともあるでしょう。
使って効果のない薬は、もったいなくても捨てましょう。

■規則正しい生活をしていますか
にきびにならない人がいる理由は何でしょうか。
もちろん遺伝的な体質があるかもしれません。
一方で生活習慣も関係しているようです。
基本的に規則正しい生活をしましょう。
夜更かしをせず、十分な睡眠をとって、ストレスや疲れを取り除きましょう。
栄養バランスも重要です。
好き嫌いはいけません。
肉食に偏ったり、スナック菓子などの油系は控えましょう。
成人であれば禁酒禁煙は絶対です。
さらに適度な運動をして、脂肪燃焼に努めると同時に新陳代謝を促しましょう。

■持病がありますか
何か持病はありますか。
例えばアレルギーは皮膚に現れやすいものです。
便秘になると腸内に溜まったガスが毛穴から出てくるようです。
風邪を引きやすいということは、免疫力が低下していることです。
傷が治りにくいのは、体質が関係しているかもしれません。
ひとつでも当てはまれば?
それを治すために、お医者さんと相談しましょう。
なおにきびができても触ってはいけません。
物理的な刺激によって回復力が遅れます。

■にきびは健康のバロメータです
にきびは健康のバロメータです。
つまりにきびが出るということは、身体のどこかに異常があることです。
根本を正さないと、にきびは治りません。
にきびを軽視していると、もっと重篤な状態に陥るかもしれません。
早めに気付いて対処をしましょう。

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