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抜け毛は原因がわかれば予防できます

男女を問わず悩みのタネは?
抜け毛です。
お風呂の排水溝を覗いて?
ため息をつくこともあるでしょう。
抜け毛は老化なのでしょうか?
とはいえ諦めきれないものです。
悩みと思うからよけいに抜けてしまうのも事実です。
ものは考え方次第です。
抜け毛の原因を明らかにして予防に努めましょう。
何歳からでも抜け毛予防は可能です。

■遺伝
抜け毛の原因で第一に考えるべきことは?
遺伝です。
男性型脱毛症AGAは?
遺伝が原因と言っても過言ではないでしょう。
この場合には?
母方の祖父、伯父・叔父がポイントです。
薄毛の遺伝子は母方由来だからです。
そういう意味では実父が禿げていても?
心配ありません。
とはいえ遺伝なら仕方ないのでしょうか?
しかし諦めてはいけません。
遺伝子があっても?100%効果が発現するとは限りません。
発現するかは環境次第で変わります。
遺伝的要因があるならば?
怠ることなく日々の生活習慣を見直してみましょう。

■生活習慣
薄毛や抜け毛が気になるなら?まずは生活習慣を正しましょう。
◆1.規則正しい生活
抜け毛も一種の体調不良です。
健康のためにはリズムが大切です。
規則正しい生活をしましょう。
まずは早寝早起きからです。
仕事の都合もあるでしょうが早寝を心掛けましょう。
最低でも夜12時前には布団へ入りましょう。
成長ホルモンが出る?
いわゆるゴールデンタイムを逃がしてはいけません。
◆2.栄養バランスの整った食事
栄養が偏ることも?
抜け毛を助長します。
1日3回栄養バランスの整った食事をしましょう。
特に頭皮を守る役割をするビタミン類を積極的に摂取しましょう。
野菜類、赤味の肉類などです。
逆に動物性脂肪やスナック菓子などは控えましょう。
なお間食は?
栄養バランスを崩す元凶です。
これは生活リズムにも関係してきます。
肥満も抜け毛にはマイナス要因です。
◆3.絶対禁煙
抜け毛云々を言うならば?
禁煙は絶対条件です。
タバコを吸うと血管が収縮します。
血流が滞ります。
頭皮でも同じです。
また喫煙によって抗酸化作用を持つビタミンCが破壊されます。
すると抜け毛を助長します。
もちろんアルコールもほどほどにしましょう。
◆4.持病やアレルギー
糖尿病や高血圧などの持病があると?
栄養分が頭皮まで十分に届かなくなります。
また花粉症などのアレルギーがある人も?
免疫系が乱れてしまいます。
これらも抜け毛を助長する要因です。
抜け毛のケアも重要ですが?
まずは治療に専念しましょう。

■ストレス
遺伝的要因がなくても悩みや精神的なストレスがあれば?
抜け毛は止まりません。
円形脱毛症が顕著な事例です。
そこまで重症ではなくても?
ストレスがあればホルモン系が乱れます。
頭皮まで注意が回らなくなってしまいます。
無意識に頭を掻き毟り?
頭皮を傷つけているかもしれません。
適度なストレスは生活に張りを与えますが、過度なストレスは?
抜け毛に限らず健康を損ないます。
自分に合ったストレス解消法を探しましょう。

■洗髪方法
抜け毛で悩んでいる人にありがちなのが?
間違った洗髪方法です。
第一に爪を立てて洗っていませんか?
これは最悪です。
またシャンプーを使いすぎている!
カスが毛穴に詰まってしまいます。
さらに頭皮を守っている大切な皮脂を取り除いてしまい、肌荒れを助長します。
適した洗髪方法を学びましょう。
爪ではなく指の腹でマッサージをする要領で優しく洗いましょう。
そして十分な濯ぎをしましょう。
なお熱風ドライヤーも厳禁です。

■薬の副作用?
稀なケースですが、薬の副作用で毛が抜けることがあります。
典型例は抗がん剤です。
この際は、ちょっと次元は違います。
それでも日頃飲む薬が関与している可能性もあるようです。
まずはすべての薬を見直してみましょう。
医師や薬剤師と相談してみましょう。

■原因を明確にすれば予防可能です
発毛剤なども抜け毛予防になるでしょう。
しかし対症療法では限界があります。
抜け毛の原因を明確にしましょう。
つまり抜け毛の原因が改善できれば?
予防は何歳からでも可能だからです。

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