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テロに遭うことなく安全に暮らすための5つの方策

日本人には理解し難い話ですが、宗教の名を借りてテロを起こす人たちが増えています。
もちろん日本でも1995年にオウム真理教が大規模なテロを行いました。
これもいわゆる宗教団体です。
とはいえ宗教問題を複雑にしてはいけません。
根底には、単なる権力争いがあるだけです。
ならばそんなものに巻き込まれないようにしましょう。
そこでテロに遭うことなく安全に暮らすための5つの方策について説明しましょう。

■1.君子危うきに近寄らず
当たり前の話ですが、君子危うきに近寄らず!
もちろん日本でもテロの危険はあります。
特に2016年以降、日本は自衛隊を海外に「派遣」できるようになります。
つまり今まで日本は世界から中立国としての暗黙の了解がありました。
しかし今ではアメリカの味方!
具体的になります。
そういう意味では100%の安全はありません。
海外旅行は特に気を付けましょう。
また国内でも人が集まりやすい場所や重要施設のある所には行かないことです。
一方で地方都市や田舎町がテロの標的になることは、現状では考えにくいでしょう。
テロリストにとって襲う価値がないためです。

■2.逃げ道を確保しておく
現実問題として、仕事やレジャーもあるでしょう。
都会へ行かないわけにはいきません。
ならば最低限として逃げ道を確保しておきましょう。
まず建物に入ったら、非常口を確認しましょう。
とはいえ雑居ビルであれば?
非常口に荷物が置かれている!
火事で逃げ遅れるなどの悲惨な事件が起きています。
テロ以前の問題です。
そんな建物には入らないことを強く推奨いたします。
レジャー施設でも、安全な場所を常に探しておきましょう。
これこそ究極のサバイバルゲームです。
いつ敵に襲われるかわかりません。
まさにリアルです。

■3.置かれた荷物に注意
悲しいことですが、他人を見たらテロと思え!
油断禁物です。
中でも気を付けたいのは、荷物を置いて立ち去る人です。
現代の日本では、ほぼ置き引きの心配はありません。
そのため安易に荷物を置いたまま、トイレなどへ行くケースもあります。
とはいえ本当にその人は帰ってくるでしょうか?
基本的に飛行機では?
荷物を預けた人全員が搭乗するまで離陸しません。
爆弾を置いて逃げてしまうパターンがあるためです。
しかし新幹線はどうか?
街中でそこまで考えすぎることはないのでしょうか?
まさかとはまさかの時に起きます。

■4.正しい情報を入手しましょう
テロに限りませんが、事件や事故が起きた時に気を付けるべきことは何か?
正しい情報を入手することです。
集団心理に襲われてパニックになる方が怖いものです。
落ち着いて逃げれば怪我をせずに済みます。
しかしちょっとしたきっかけで?
将棋倒しになるケースが稀ではありません。
逃げ遅れるより?
そちらの方が悲惨です。
もちろん何が正しい情報なのか?
それこそ問題です。
とはいえネットよりもテレビやラジオの方が正確です。
SNSで救われる事例もありますが、デマを流しやすいのもSNSです。

■5.サイバー攻撃にも注意
正しい情報という意味では、サイバー攻撃にも注意しましょう。
これは一般の人でもありえます。
そもそもスマホを使っていれば?
既に侵入されているかもしれません。
データを盗み見られている?
あなたのいる位置が特定されています。
ただあなたに利用価値がないだけです。
そういう意味では凡人のありがたみです。
とはいえネットにつながっているということは?
遠隔操作される可能性はほぼ100%!
そう覚悟して使用しましょう。

■危機意識を持ちましょう
日本人に欠けていることは、危機意識です。
海外旅行で日本人だけ被害に遭う!
ぼったくられる!
食中毒に罹る!
当人はもちろん辛いでしょうが、日本人として不名誉なことです。
日本人の評判が悪くなります。
国内外のどこにいようとも一人ひとりが日本代表です。
それぞれがしっかりとした意識を持って行動すれば?
近所づきあいが密になれば?
テロリストが日本で行動しづらくなります。
これこそが究極のテロ対策です。

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