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不眠症を解決する秘策は寝具にあった!

不眠症で悩んでいる人は少なくありません。
統計のとり方にもよりますが、国民の5人に1人は睡眠に関する何らかのトラブルを抱えているようです。
もちろん夜でもテレビやネット、お店も開いています。
眠る必要がなくなったのも事実です。
とはいえ深刻な悩みを持っている人には?
不眠症を解決する秘策は寝具にあった!
聞き捨てならない話です。

■不眠症とは
まず不眠症とは何か?
単に眠れないだけではありません。
日中も元気であれば、眠る必要はありません。
これは病気としての不眠症ではありません。
特に若い間であれば?
寝る間も惜しんで働く!
遊ぶ?
そんな気持ちの方が優先されるでしょう。
例えば1日8時間睡眠に費やすと?
人生の1/3は眠っている計算になります。
これをもったいないと思うのか?
健康のために眠るべきなのか?
考えると悩み出してよけいに眠れなくなりますが。
基本的なことは昼間に眠気があったり仕事ができないなどのトラブルがある!
それが1カ月程度解消されなければ?
不眠症と捉えましょう。

■ベッドは安心できない
昨今は住宅事情もあるのでしょう。
ベッドを使う人が多いようです。
本来は布団で寝たいけど?
仕方なくベッドを使用しているケースもあるでしょう。
とはいえどちらが好ましいのでしょうか?
もちろん日本人の話です。
つまり元々日本人はベッドを利用していないからです。
諸外国とは事情が違います。
当然慣れの問題もあるでしょう。
しかしベッドの問題点は?
落ちる危険があるため安心できない!
これは心理学的に重要なようです。
人間は熟睡しているようでも?
心のどこかで危険を察知します。
そのためベッドでは疲れが取れない!
実感がある人は?
落下防止柵を作るなど工夫してみるとよさそうです。

■布団の上げ下げが生活のメリハリを生む
ベッドは備え付けです。
万年床になりがちです。
休日はベッドから離れない!
そんな人も多いでしょう。
とはいえこれはメリハリがなくなりダラダラ過ごす原因です。
一方で布団の場合には?
少なからず上げ下げをします。
身体を動かすことになります。
メリハリを生みます。
もちろん微々たることですが、些細なことでも行動することにより脳が活性化されます。
熟睡する上で大切なことは?
起きる!
寝る!
このリズムを徹底することです。
不眠症の治療法として?
眠くなるまで布団に入らない!
これが重要です。
逆に寝転んで本を読んだりスマホ?
これが一番悪いようです。

■合わない寝具が不眠症を招いている
ベッドでも布団でも聞かれる議論です。
相手方を揶揄する?
自分を正当化する!
例えば腰に負担がかかる!
逆に身体とフィットする!
これは布団やベッドを問いません。
もっと根本的なことであり寝具の中身です。
つまり床が固いから布団で寝ると身体が痛くなる?
ならば柔らかいマットを敷けばよいのです。
ベッドも同じです。
柔らかすぎるなら?
途中にベニヤ板を入れましょう。
そもそも寝具が合わないと腰に負担がかかります。
これが1日のリズムを崩している?
不眠症を招きやすいようです。

■布団だと埃を吸い続けることになる
毎日掃除機をかけたとしても?
床には埃が溜まっています。
畳や絨毯なら?
繊維の奥深くまで入り込んでいます。
布団の場合には?
就寝中にこの埃を吸い込むことになります。
一方でベッドの場合30センチ以上の高さがあれば?
埃を吸うことはないようです。
この点から言えば特に喘息など呼吸器が弱い人は?
ベッドがお薦めです。
とはいえ段差を作って布団を敷くこともできます。
不眠症を治すには?
眠る環境を整えることなのでしょう。

■寝具もオーダーメイドする時代です
ベッド派や布団派など本来はどうでも良い議論です。
それより身体に合った寝具を使いましょう。
昨今では枕如何で睡眠の質が変わる?
肩こりが解消される!
不眠症が治った!
報告されています。
また背骨の湾曲に合わせて弾力するマットも売られています。
身体の形は人それぞれ違います。
寝具もオーダーメイドする時代のようです。

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