pixta_16410490_M

ストレスが抜け毛を促す5つの理由

抜け毛が悩みなのか?
悩むから毛が抜けるのか?
鶏と卵的な問題かもしれません。
とはいえ抜け毛が気になる人は?
どこかでこのスパイラルから抜け出しましょう。
そのためには抜け毛とストレスの関係について詳しく知っておくべきです。
そこでストレスが抜け毛を促す5つの理由について解説しましょう。

1 自律神経系が乱れる

人間は何らかのトラブルに直面すると?
まず身を守ろうとします。
これを司っているのが自律神経系です。
例えば日中は交感神経が活性化され活力が漲ります。
一方で夜になると?
副交感神経が優位になりリラックスモードに入ります。
しかし心身いずれにしてもストレスが加わると?
常に戦闘モードとなります。
気が抜けません。
そのため常時交感神経が活発になります。
こうした興奮状態が続いてしまうと?
まず命を守ることが優先されます。
髪の毛などは?
二の次、三の次!
後回しにされてしまうでしょう。

2 血液の流れを妨げる

交感神経が優位になると?
血圧が上がる!
このメカニズムは?
戦闘モードに入ると血管を収縮させるためです。
すなわち強いストレスが加わると?
全身の血管が収縮します。
すると血液の流れは滞りがちです。
これは頭皮でも同じです。
血液が流れないと?
栄養や酸素も不足します。
毛根にとって良いはずがありません。
そもそも人間の集中力は長続きしません。
実際は1時間も集中できません。
どこかで気を抜いてしまいます。
とはいえこれが大切なのです。
しかしストレスが加わっていると?
頭はボーっとしていても?
身体は常にこわばった状態です。
意識の有無を問わず、身体には良くない状況が続いているのです。
そういう意味では?
仕事中でも1時間に1回程度はリラックスタイムを作りましょう。

3 栄養の摂取が滞る

イライラして自棄食いする人もいるでしょう。
特に女性で多いようです。
とはいえ極度のストレスが加わると?
食欲を失います。
ショックで何も食べられない!
誰もが一度は経験しているでしょう。
食欲は胃袋が感じるのではありません。
すべて脳が支配しています。
そのためストレスが脳に達すると?
食欲どころではありません。
もちろん新たな栄養素を摂取することは不可欠です。
ただし今ある栄養素で命を守れ!
そんな指令が全身に行き渡ります。
だから悩みが大きくなると?
げっそりと痩せてしまうのです。
なおストレスダイエット?
命を削ることになるので絶対やってはいけません。
そこまで大袈裟ではなくても?
栄養の摂取が滞ってしまいます。
抜け毛の悩みがある人にとっても?
ストレスは厳禁です。

4 呼吸が浅くなる

こちらも無意識でしょうが?
ストレスが溜まると呼吸が浅くなります。
すると酸素が足りなくなるので疲れやすくなります。
毛根も衰えてしまいます。
そもそも体調不良の原因は?
酸素が不十分なためです。
イライラした時こそ大きく深呼吸をしましょう。
そうすれば?
イライラ気分も解消されます。
何で悩んでいたのか?
馬鹿らしく感じることもあります。
ストレスの原因を客観的に考えてみましょう。
ほとんどのストレスは?
根拠がないものです。
常に大きく呼吸する癖を付けておけば?
多少のストレスにも動じないでしょう。

5 髪を掻き毟る

漫画でありがちですが、イライラすると髪を掻き毟る!
これは頭皮への直接的なストレスになります。
頭皮を傷付けることは?
抜け毛の最たる原因です。
絶対にやってはいけないことです。
洗髪に際しても?
爪を立てて洗ってはいけません。
致命傷です。

まずはリラックス!

抜け毛を前にして落ち着け?
そんな状況ではないかもしれません。
しかしどんなことであっても?
まずはリラックスすることです。
急がば回れ!
落ち着いて考えることが重要です。
もちろんだからといって?
落ち着け落ち着け!
こんなことも逆にストレスとなりそうです。
人それぞれ性格は違います。
自分に合った落ち着き方が求められるのでしょう。
良いストレス解消法を見つければ?
育毛剤より有効かもしれません。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP