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正月太りを防げ!今からできる3つの脂肪燃焼対策

正月太りを防ぎたい!
飲みすぎや食べすぎを控えて適度な運動をすれば良いだけです。
終わり!
とは言いますが、できないのが悩みです。
2016年の決意をどうするか?
しかし今から習慣付けておけば?
正月太りを防げるかもしれません。
そこで今からできる脂肪燃焼対策をいくつか紹介してみましょう。この冬こそ本気で試してみませんか。

■脂肪は溜まっていきます
現代の日本における一般的な生活をしていれば?
当然の如く脂肪は溜まっていきます。
その最たる原因は?
運動不足です。
もちろん適度な運動をすべきでしょう。
しかし昔は生活自体が運動でした。
つまり必然的に歩いたり階段を上ったからです。
今でもエスカレーターや車の利用を控えれば良いのでしょう。
とはいえ「楽」という誘惑には勝てません。
そもそも楽を選ぶのは?
体力温存!
本能だからです。
一方で「通常」の食事をすれば?
ほとんどはカロリーオーバーです。
単純な引き算です。
カロリーが日々プラスされていきます。
冬は寒いから皮下脂肪は必要?
春になっても簡単に脱げないので心配です。

■冬に試したい脂肪燃焼対策
今年は暖冬のようですが、本格的な冬が来る前に?
脂肪燃焼対策に取り組みましょう。
気持ちが閉じこもってしまう前に?
身体を慣らしておくことが大切なのです。

1.ダイエットサプリ
はじめから安易な方法です。
しかし安易なことから始めた方が?
成功率は高いでしょう。
つまり最初からハードなダイエットは?
確実に三日坊主で終わってしまうためです。
結果が目に見えていることをやるのは空しいものです。
もちろん昨今は使い方次第で有効なダイエットサプリがあります。
例えばL-カルニチン、クロロゲン酸、ギムネマエキス、カプサイシンなどが含まれていれば?
相応の脂肪燃焼効果があります。
食事メニューを急に変えるのもストレスが溜まります。
気軽にスタートしてみましょう。

2.水を飲む
脂肪燃焼に不可欠なのは水です。
パラドックス的な感じがします。
燃やすのに水?
まさしく油と水の関係です。
しかしそこが盲点かもしれません。
つまり体内で何らかの化学反応を起こすには?
水が不可欠なのです。
特に冬は水分を控えがちです。
さらに周りの空気が乾燥しているので?
意外なほど水が体内から奪われていきます。
知らない間に脱水症状に陥っている?
そもそもお肌が乾燥しているのは?
水が足りていない証拠です。
冬こそ意識して水を飲みましょう。
なお急に冷たい水を飲むと?
お腹を壊しやすいので注意すべきです。
それでも冷たい水が体内に入ってくると?
全身を冷やさないようにするため身体はエネルギーを使おうとします。
ここで脂肪の燃焼が促されます。
入浴中だとより効果的とも言われています。
長湯をするなら?
実践してみましょう。

3.亜麻仁油
昨今注目されているのが亜麻仁油です。
亜麻仁油には脂肪燃焼を促すと考えられているオメガ3系脂肪酸が含まれています。
これを朝、野菜や果物のジュースに混ぜてみましょう。
食事のリズムを作る上でも良さそうです。
なお油はダイエットの敵?
先入観は危険です。
油にも様々な種類があります。
例えばエゴマ油やシソ油などの植物性油は?
使い方によっては脂肪燃焼に貢献します。
もちろん青魚にも豊富なDHAやEPAもお薦めです。

■もちろん運動です
脂肪燃焼のためには?
もちろん運動に勝るものはありません。
そこで寒くても室内でやれる運動があります。
例えばテレビを見ながら腹筋運動!
椅子に腰掛けて足を浮かすだけでも効果的です。
けっこう辛いですけどね。
辛くなったら中断です。
これもはじめから強行してはいけません。
短くても日々続けることが大切です。
またストレッチも?
身体を動かすきっかけになります。
血流を正すことこそ脂肪燃焼の第一歩です。
ちなみに有酸素運動は?
5分程度の細切れでも有効と言われています。
疑うよりも?まずはやってみましょう。
自分が成功例になれば良いだけです。

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