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視力の落とし穴!あなたは色が正しく見えていますか

一説によれば?
人によって色の見え方は違うとか。
特に男女間は異なっているようです。
女性の方が美には敏感?
関係がありそうです。
もちろん老化に伴い視力が衰える悩みはあります。
時には見えない方が幸せのこともあるでしょう。
とはいえ他人から色に関する指摘をされた?
信号を見間違えた?
注意が必要かもしれません。

■色は脳が作っている
色の見え方は複雑です。
例えばいわゆる三原色があります。
赤緑青RGBです。
とはいえアナログ的な色の区別はできません。
それは虹を見ればわかります。
日本では7色と言われています。
しかし虹の色は?
国や地域によって異なるようです。
アメリカでは6色だとか。
そもそも7色の境界はどこにある?
なおネットでも話題ですが、色の見え方は人それぞれです。
老眼などの視力低下も原因でしょうが光の当たり具合で?
黒が金色に見える!
青が白に見える?
つまり物に当たった光が反射して眼の網膜に映ります。
それを脳がどうやって解釈するか?
すなわち見えている色は脳が作っているのです。
ならば人によって見え方が違うのも?
納得できそうです。

■老化で色が区別できなくなる
脳が色を作っているなら?
老化によって色の区別ができなくなることも稀ではないようです。
例えば他人が赤と言っても?
自分ではそれほど赤く見えないこともあるようです。
それが原因?
年齢を重ねるとファッションや化粧が派手になる!
ここに理由がありそうです。
一方で全体的に黄色がかって見える黄変と呼ばれる現象があります。
純白のシャツをどんなに洗っても黄ばみがとれない?
眼が黄ばんでいる可能性も否めません。
家族に尋ねてみましょう。
本当にシャツが黄ばんでいるか。
もちろんこの程度であれば?
笑い話で済みます。
とはいえ正反対の色?
赤と青を見間違えたら?
特に黒をバックとした青は見え辛くなるようです。
少なくとも車の運転は控えましょう。

■色覚異常に潜んでいる病気とは
日本人は長生きになりました。
すると必然的に至る所で老化現象が起きます。
多少の衰えはご愛嬌です。
とはいえ色が区別し辛くなる?
いわゆる色覚異常には注意しましょう。
その裏には?
重篤な病気が潜んでいる可能性も否めないからです。

1.白内障
白内障になると?
ぼやけたり白っぽく見えることがあります。
とはいえ白内障は?
50歳以上になれば2人に1人は罹ってしまうようです。
80歳になると罹患率は8割以上!
もちろん眼を酷使しないことが一番の予防法です。
老眼を含めて視力の悩みを感じたら?
我慢や無理をしないでお医者さんと相談しましょう。
今なら簡単な日帰り手術で元の視力を取り戻せます。
眼は頑張っても良くはなりません。

2.脳梗塞
脳梗塞など脳の病気に罹れば?
詰まった箇所が司っている身体の部位に障害が現れます。
眼に関しても視野欠損は?
顕著な脳梗塞の前兆として起こります。
さらに黒い陰が見えたり画像が歪むこともあります。
とはいえ脳は両眼から入った情報によって適宜補正しています。
そのため気付くのが遅れることがあります。
したがって片眼で新聞を読んだり景色を見回すなど中年を過ぎたら?
常に注意を怠ってはいけません。

3.先天異常
昨今はあまり言われなくなりました。
いわゆる先天的な色覚異常です。
遺伝に関係しており日本人の男性では約5%が該当するようです。
自衛隊や一部の技術系業種に就けないこともあります。
しかし矯正器具があるので変に不安視してはいけません。
とはいえ自分は色覚異常である。
それを自覚することが大切です。

■色覚異常は治らない
一度色覚異常になったら?
基本的には治りません。
もちろん何らかの病気が原因で起きる二次的な異常なら?
原疾患を治すことで改善されることがあります。
そういう意味でも?
一人で悩みを抱えず専門家と相談しましょう。
昨今は眼を酷使する社会です。
子供であっても油断できません。
なお子供のファッションがおかしい時は?
センスのみならず色覚を含めた視力に問題がある可能性?
否定できないようです。

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