038

ダイエットするための5つの極意

1月10日、亀田和毅選手が減量苦のため、クラスを一つ上げてSバンダム級にすると発表。重さにすればほんのわずかではありますが、その「わずか」を落とすのが並ではないのです。
ましてやプロのアスリートですから、普段から余分なものがないにも関わらず、そこから減量しなければならないのですから大変です。
このように、プロのアスリートでさえ減量はとても大変なものなのですから、多くの人がダイエットに苦戦し、悩みを抱えるのも無理からぬ話なのかもしれません。
そこで、ダイエットを成功に導くための方法をいくつか挙げてみるとしましょう。

続ける

言葉にするのは簡単ですがとにかくこれがとても大切です。ダイエットを!と決意すると、決意した直後はモチベーションが高いのですが、時間と共にモチベーションも薄れていきます。
そしていつしかダイエットの事など忘れてしまったかのように、どこ吹く風となってしまうのですが、それではダイエットなど出来ません。
一日頑張るよりも、無理をせずに毎日行った方が良いのです。一日三時間頑張るよりも、毎日30分コツコツ行った方がダイエット効果は高いと言われているのですから。

目的を作る

漠然とダイエットをするのではなく、目的を持つのも良いでしょう。「なぜダイエットするのか」を明確にする。それだけでもダイエットのモチベーションがまったく異なります。
その際、目的は何でも良いのです。着れなくなった服を着れるようになりたい、目標体重まで達成したい、痩せて周囲を見返したい、モテたい。
どのような目的であっても、目的がモチベーションになります。嫌だなと思ったとしても、目的次第で「頑張らなければ」と思えるものなのです。

無理をしない

これは意外に思う人もいるかもしれません。ダイエットと言えば自分との闘い。無理をしてナンボだと思っている人もいるかもしれません。
確かに冒頭で話した亀田選手のようなアスリートであれば、自分との闘いになります。甘い事を言っていては体重など落ちません。ですが普通の人は、そこまで自分を追い込む必要はありません。
むしろ先にも出たように、継続力の方が求められていますので、無理をして「これを続けるのはしんどい」と思うよりも、「これなら毎日でも続けられる」と思う方が良いのです。
この点は誤解している人が多いのですが、ダイエットは早急に結果を出さなければならないものではないのですから、自分のペースで体重を落としていくべきなのです。

体重計に乗る

地味に思うかもしれませんが、実はこれ、成功の秘訣で、多くのダイエット成功者が実践しているのです。「ただ体重計に乗るだけで痩せる訳がない」と疑問に思っている人もいるでしょう。
確かにその疑問はごもっともですが、体重計に乗る運動が痩せさせるのではなく、毎日体重計に乗る事で、常に自分の体重を把握出来ます。
少しでも増えれば危機感を抱きますし、減っていればモチベーションにもなります。それが大切なのです。「自分を知る」という点に於いても、体重計には常に乗るようにしましょう。
乗るのが怖いと思っても、乗らない事には「今の自分」が分かりません。

成功後を想像する

ダイエットに成功した後は自分に何が待っているのかを想像してみるのも良いでしょう。それもまた、モチベーションになります。
これは決して大げさなものではなくとも良いのです。着れない服を着れるようになる。それだけでも自分自身のモチベーションは大きく変わってくるのです。
結局は他人にあれこれ言われても、ダイエットだけは自分自身で動かなければ数字は変わらないのですから、自分自身の気持ちを盛り上げてくれる物はなにかを考えてみると良いでしょう。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP