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SNSに疲れてきたらどうすべきか、5つの提言

SNSはもはや「流行」というよりも文化の一つと捉えても良いのではないでしょうか。
有名人でもtwitterなどを活用。1月25日には川本真琴さんが「私の彼を取らないで」と、意味深なメッセージを呟くなど何かと話題です。
スマートフォンの普及と共に一気に広がった感のあるSNSですが、誰もが行っていますので、当然そこには人間関係が生じます。元々は楽しいからと思って行っていたものの、いつしかSNSでの人間関係が悩みのタネになってしまい、アプリを開く度に憂鬱な気持ちにさせられる人もいるようです。
そこで、そのような悩みを抱えている人が、SNSとどのように付き合えば良いのかをいくつか提言してみたいと思います。

やらない

先にSNSは文化となっているとお話しましたが、一方では決して強制性のあるものではありません。未だにSNSには手を出していない人とています。
もちろんそれは何ら悪い事ではありません。むしろSNSをやらなければ、SNSでの悩みとは無縁です。「負けない方法は戦わない事」ではないですが、SNSをやるからあれこれ悩みを抱くくらいならやらなければ良いのです。
決して義務ではありませんし、更新を怠ったからと言って罰則規定があるものでもありません。ですので、無理に続けてストレスを感じるくらいであれば思い切って辞めてしまうのも良いでしょう。
気持ちだけでどうにもならないのであれば、IDを削除し、アプリをスマートフォンからアンインストールしてしまいましょう。

少し距離を置く

やらないとなるとさすがに少し寂しくなるのであれば、多少距離を置いてみるのも良いでしょう。
毎日、それこそ前のめりになっているからこそ疲れるのであって、暇なときに見る。退屈しのぎ。このように割り切れれば、SNSも楽しめるはずです。
前のめりになってしまうと、ついつい「こうあるべき」といった考えとなってしまって、理想通りにいかないとそれで疲れてしまいます。

ブロック機能を活用する

「SNS疲れ」の理由はいろいろとあるかと思いますが、特定の人間のみにそのような感情を抱いているのであれば、ブロック機能を上手く活用すると良いでしょう。
近年のSNSであればブロックリストはもちろんですが、友達関係を維持したまま投稿のみ非表示にしたりも出来ます。これらの機能を上手く活用すれば、「臭い物には蓋をする」ではないですが、「見なくて良い物は見ない」を実践出来るようになるはずですよ。

見るだけに徹する

何かを発して上げ足を取られているのであれば見るだけに徹すれば良いのです。アップロードすると、ともするとひがみややっかみの対象になります。
ましてやSNSには、多くの人が「非日常」を掲載しますから、それを見て「羨ましい」と深層心理で思った場合、素直に「羨ましい」とはなかなか言えませんから、それでついつい攻撃的な事を言ってくるような人もいます。
ですから、アップロードせずに見るだけ。友人にもあまりコメントをしない。これだけで、SNSとの付き合い方がまるで違うもののように感じてくるでしょうね。

他の事に夢中になる

ついついSNSを弄ってしまうのは、言い換えれば他にやる事がないからとも言えます。つまり、SNS以上にハマるものを見つければ、SNSなど後回しになる可能性もあります。
むしろその方が健全とも言えるでしょう。繰り返しになりますが、SNSは決して義務ではありません。やらなければやらないでお咎めを受けるようなものではないのですから、自分のやりたいようにやれば良いのです。
SNSではなく、他の事に夢中になる。それでいいのではないでしょうか。むしろ他の事に夢中になれば、SNSに対して「なんであそこまで必死になっていたんだろう」と客観的に思えるようになるかもしれません。

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