pixta_6631629_M

お金がない…解決法はあるのか?3つの提言

3月1日の毎日新聞の記事にもあるように、安倍首相が消費税増税に関して「世界経済収縮しているなら考え直す」なる趣旨の発言をしました。
消費税を上げる理由は税収を増やしたいためですが、消費税が増税する事によって消費意欲が減少し、税収減になる。これは消費税増税直後に必ず見られる経済現象なのですが、消費税だけではなく、お金に関して悩みを抱えている人は決して少なくはないはずです。
特に近年では「格差」が広まりつつあるとも言われており、お金のある人はたくさん持っているものの、無い人は無い。そのような現象になっているようです。
そこで、お金の悩みを解消する方法をいくつか挙げてみるとしましょう

収支バランスの見直し

基本的な事ですが、まずは自分の足元からしっかりとチェックしなければなりません。
自分自身は一体いくらお金が入って来て、どれくらいお金を使っているのか。
実際の所、この問題が良く分かっていないのに、「お金がない」と嘆いている人もとても多いです。

自分の収支バランスさえ把握していないのですから、お金の悩みの前に、まずはどれくらい入ってどれくらい出ていくのか。
これを見直すだけで、無駄に出て行っているお金に気付き、節約になるかもしれません。
携帯電話料金に関しても「携帯電話料金」とだけ把握するのではなく、細かく見てプラン変更や有料サービスの解約。
微々たるものかもしれませんが、毎月支払うものです。
仮にですが、プラン等の見直しによって1,000円浮かす事が出来れば、年間で12,000円浮く事になるのです。
全然利用していない月額サービスなども、「もしかしたら」と思うかもしれませんが、何か月も利用していないのに今更「もしかしたら」になるような事はそうそうありません。
保険なども含め、出費に対してしっかりとアプローチしてみましょう。

無駄と必要経費を分ける

収支バランスを見直した際、無駄な出費と必要経費を分けて考えてみるのも手です。
一体何を意味しているのかというと、例えば交遊費。アナリストなどは「無駄」と断罪するでしょう。
ですが遊ぶ事によってストレスが解消されますし、時には息抜きにもなります。むしろそれがないと、お金を切り詰め、息苦しい生活になります。
一方で、例えば自分の趣味や遊び、または嗜好品に関する費用でも、パチンコや煙草など、ゼロにするのではなく、減らせるものもあるはずです。
煙草代が月に10,000円なら、5,000円にする。ストレスはかかるかもしれませんが、これが出来れば年間で60,000円のカットになります。
このように、必要な部分と無駄な部分を上手く考える事で、どこを削ると良いのかも見えてくるはずです。

お金を増やすという考え方

一般的に、お金は給料によってもたらされるものですが、お金を増やす事だって出来ます。副業がその代表ですが、切り詰めたくない。でもお金がない。
このような場合、副業等によって収入を増やすしかありません。
「何も変えたくない。今のままでお金だけ欲しい」というのであれば、宝くじが当たるのを待つしかありません。
ですが、努力で改善しようと考えるのであれば、副業も視野に入れるべきです。
副業は大変かもしれませんが、金銭面のメリットだけではなく、人間関係が広がりますし、副業の時間はお金を使わなくなりますので、交遊費が多い人にとってはメリットもあります。
お金が足りない以上、増やすしか悩みは解決出来ません。
待っていてもお金が降ってくる訳ではありません。
宝くじに期待するなど非現実的ですので、自分自身で「確実に」お金を増やす方法を模索すべきです。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 089986
    ゴールデンウィークが終わると、季節は初夏です。最高気温が30度以上になる真夏日を記録した地域もあ…

おすすめ記事

  1. pixta_12995154_M
    自分が悩んだり、どうにも行き詰まってしまったときには、本を読むのがおすすめです。同じ人間は一人も…
  2. pixta_17490654_M
    冬になると空気が乾燥します。すると乾燥肌に悩まされます。お化粧ののりがよくない?一方で乾…
  3. 010
    1月8日、livedoor等のニュースサイトでも記事が挙げられていましたが、とあるtwitterユー…
PAGE TOP